アンダーヘアが長い!?もう悩まない処理方法!

アンダーヘア 濃い

アンダーヘアが長いとパンツからはみ出たりして、悩む女性は多くいます。今はアンダーヘアの処理も徐々に一般化されていますが、なかなか人に相談できないのが現実です。今回は自宅でこっそり処理できる方法をご紹介します。

アンダーヘアが長い?多い?

アンダーヘアで悩む女性は多くそのなかでも次のようなことが、トップを占めています。

アンダーヘアの悩み

  • 毛が多い
  • 長いから下着からはみ出る
  • 生えてる範囲が広い

アンダーヘアが長いとパンツからはみでたり、毛量が多いとモコモコしてかなり気になりますよね。

でも普段女性は、

「今日もパンツから毛がはみ出てる!」
「他人と比べて長さはどうなんだろう・・・」
「私、他の人より毛が多いんじゃないかな・・・」

とたくさんの方が悩んでいます。

他の人のアンダーヘアが気になりますが、温泉などでジーっと見ることもできず、相談もできずにいます。
でも、上位を占める悩みを見ると少しホッとしませんか?結局みんな同じように悩んでいるんですよ。

アンダーヘアが長いと処理は必要?

アンダーヘアが長いと感じても、特に処理せずとも日常生活に支障がでることはありません。ですが、悩みを抱えている方なら、次のような嬉しいメリットがあります。

・パンツや水着から陰毛がはみ出さない
・蒸れにくくなる
・ニオイが軽減する

アンダーヘアの長さをキレイに整えるだけで、悩みも解消し、今まで思いもよらない快適な暮らしが手に入りそうです。
陰毛の量や長さをケアすると、ムレや臭い対策にもなりますし、清潔を保つためにも役立ち、メリットは魅力的ですね。

近年では日本でもアンダーヘアの処理は徐々に一般化されて、ケアしている女性はとっても増えています。

アンダーヘアが長いとかゆい?

先ほども記述しましたが、アンダーヘアが長いままだと蒸れやすくなり、かゆくもなります。
かゆみってガマンができないけど、デリケートゾーンだからかけないし、何をしてても気になりますよね。

デリケートゾーンのかゆみの原因の一つが長さです。

アンダーヘアが長いとかゆい原因と対策

デリケートゾーンがかゆくかぶれる原因は、整理中のナプキンだけではなく、アンダーヘアの長さが原因となることも。

それは、アンダーヘアに汗やおりものなどが付いてしまい、雑菌が繁殖するため。
特に生理中は、ナプキンなどで蒸れますし、雑菌が増えやすい環境になります。

アンダーヘアが長いと、デリケートゾーンが蒸れる環境をさらに悪化させることになりかゆみの原因になるのです。

アンダーヘアが長いならカット!

デリケートゾーンのかゆみを防ぐためには、アンダーヘアの長さをカットして、陰毛の量を少なめに短くすることが効果的とされています。これなら蒸れるデリケートゾーンの通気性がよくなるので、かゆみも軽減します。

また、カットするのが苦手な方は、こちらのサイトが参考になります→アンダーヘア ふわふわ

アンダーヘアの理想の長さは何センチ?

アンダーヘアが長いなら、カットすれば良いのですが一体何センチに切ればいいのでしょうか・・・。
それは、アンダーヘアの処理で使う器具によって、長さが変わってきます。

コチラでは、ハサミとヒートカッターで説明しますね。

アンダーヘア長さは2~3cmが良い!

アンダーヘアで悩む女性は、なるべく短くカットしたいと思うかもしれませんが、そうではありません。
ある程度の長さを保ち、定期的にケアすることをおすすめします。

アンダーヘアの長さは2~3cmが理想です。

どうして2~3cm?と思うかもしれませんが、2~3㎝あると、正面から見ても陰部が自然に隠れますから、恥ずかしくありません。それに悩んでいた陰毛が長いために「パンツからはみ出る」ということもほとんどなくなります。

それに、かゆみの原因だった蒸れも軽減し、通気性がよくなるのです。

デリケートゾーンの蒸れは、雑菌の増殖、肌のかぶれやかゆみ、悪臭などさまざまなトラブルの原因に・・・。アンダーヘアの長さをカットし、デリケートゾーンの蒸れを抑えましょう!

アンダーヘアのカットは器具によって異なる!

ハサミは3cmに!

手軽で簡単にアンダーヘアの処理ができるハサミですが、その場合は3cmにしてください。

なぜ3cmも?長いんじゃない?と思うかもしれませんが、その理由はハサミでカットすると「毛先が尖る」ためです。

カットした毛が、鋭い切り口になるため、あまり短く切ってしまうと、肌に尖った毛が刺さりチクチクとしてしまう可能性がでてきます。痒くなったり痛くなる原因に。

なので、3cm!とチョット長めに切ることで、チクチク感を和らげます。

ハサミでカットする時は、3cm以上と覚えておきましょう!

ヒートカッターは2cmでも大丈夫!

ヒートカッターとは、電熱で陰毛を焼き切る美容家電です。ヒートカッターで切ると毛先が丸くなり、チクチクすることが少ないのが特徴です。

ハサミで切る3cmより短くしたい!チクチクしたくない!というかたは、ヒートカッターがおすすめです。

毛先を丸く処理するためのポイント

熱線部分を毛に強く押し付けず、熱で自然と焼き切るようにする
強く押し付けてカットすると毛先が丸くならず、チクチクしてしまう可能性があります。

1度に処理する本数は10本程度にする
1回でたくさんの毛を処理しようとすると、全体的に熱が伝わらず上手く切れません。

アンダーヘアの処理で安いのは?

長いアンダーヘアの処理をしたくても、

「今月ピンチでアンダーヘア処理費を捻出できない!」
「学生だからお金もかけられない・・・」

そんな女性もいるはず、でもヒートカッターなら、2000円~程度の商品もたくさんありますので、アンダーヘアの処理費の中でも安くあがります!安くて安全・・・嬉しいアイテムですね。

おすすめのヒートカッター

シルキーケア ヒートカッター

即発送【配送未着保証有】【すぐ使える電池2本プレゼント】シルキーケア ヒートカッター Vライントリマー ビキニラインケア アンダーヘアのお手入れ ムダ毛処理 SILKYCARE ラヴィア 【配送:ゆうパケット2】

ハサミやカミソリでの処理では毛先がとがってしまいます。
デリケートなアンダーヘアは、やっぱり刃物ではなく熱で焼き切る方法がベスト。

熱線でまる~くアンダーヘアケア。
下着からも水着からも突き出さずチクチクなりにくい。

コームが熱線をガードしてくれるので直接肌に触れることがなく安全です。

【使い方】
1. スイッチONでランプが点灯。
2. ムダ毛をつまんで切るだけ!

良い口コミ

電池は準備しなければなりませんが、今まで何故この商品に出会え無かったのかと思うほど、私には良かったです。やった直後はチクチクする気が、と思ったのですが、そんなのは1分も感じず。チクチクしません。こういうのに不慣れなので徐々に出来、熱くなく、安全に処理できるのはいいと思います。
大量の毛を一気に!は無理ですが、ハサミで切ってた時を思うとチクチクしないのですごく快適です。早く買えば良かったー。長い毛で悩んでいるならおすすめ。
長いアンダーヘアのお手入れを本格的に初めてみようかと思い立ち、試しに購入してみました。使ってみましたが、まぁ面白いくらい簡単に切れます。調子に乗ると切りすぎてしまいそうなくらいです。

悪い口コミ

長い毛をジッと当て続ければ結構な量でも切れるものの、焦げ臭いにおいと共に煙がでて焦りました。少量ならそんなこともなく、さっと切れます。お風呂場に紙を敷いて、椅子に座ってカットしました。今のところ気に入りました。


アンダーヘアをキレイに切るコツ

では、実際アンダーヘアを整える際に、キレイに切るコツを説明します。

アンダーヘアをハサミで綺麗に処理

長いアンダーヘアの処理をしたいと思った時、すぐに手軽に始めれるのがハサミだと思います。初心者の方なら、前情報なしに切ってしまう方も多いのでは・・・。

簡単なのでついついやってしまう失敗や、カット後のチクチク対策についてご覧ください。

はさみで処理する手順

  1. 使うハサミを消毒する
  2. 長さ3cmを目安にカットする
  3. 敏感肌用のクリームやジェルで肌を保湿する

きれいに処理するコツ

1.陰毛は乾いた状態で切る

毛が濡れた状態だと、全体の形がわからなくなるので、乾いた状態でカットしましょう。

2.5~10本と少しずつ切る

いっぺんにザクザク切りたくなる気持ちはわかりますが、あまり陰毛の長さがそろっていると、不自然です!
ナチュラルに仕上げたいなら、少しずつカットしてください。

ハサミで切った後のチクチク対策は?

ハサミで切ると、断面が鋭利になり、先端が尖るので、どうしてもチクチクします。
少し長めの3cmにしたとしても、チクチク感はあるので次の対策を行ってください。

  • たっぷり保湿
  • 陰毛は長めに残す
  • ヒートカッターを使う

敏感用の保湿剤をたっぷりつけて、陰毛から肌を守りましょう
そして、3cmとは言いましたが、チクチクがひどかったら、次回からもう少し長めに残してみて!毛先が肌にあたりにくくなるので、少しは緩和されます。

それでも、チクチク感がひどいなら、ヒートカッターを使ってください。毛を熱で焼き切る器具なので毛先が丸くチクチクしにくくなります。

ヒートカッターで綺麗に処理

ヒートカッターは、電熱で陰毛を焼き切る美容器具でアンダーヘアの処理に人気のアイテム。無毛にするのではなく、アンダーヘアの長さを整えるので自然に仕上がります。

きれいに処理するコツ

  • デリケートゾーンを清潔にする
  • 10本程度ずつつまんでカットする
  • 敏感肌用の保湿剤でたっぷり保湿する


まずは、デリケートゾーンを清潔にします。ケアする前に入浴するか、ウエットテッシュやタオルなどで綺麗にして、その後、しっかりとアンダーヘアを乾かしてください。

たくさんの毛を一度に処理したい気持ちはわかりますが、いっぺんにしようとすると、全体に熱が伝わらず、毛が切りにくくなってしまいます。一度にカットする量は10本程度にしましょう。

仕上げはたっぷりと保湿すると、毛から肌を守り、チクチク感がより軽減します。デリケートゾーン専用の保湿ローションなどもありますが、敏感肌用のクリームやジェルでも問題ありません。お肌に合えば代用できます。

きれいに処理するポイント

  • 陰毛を少し引っ張るようにするとカットしやすい
  • 熱線部分は軽く押し当てること(強く押し付けて切るとチクチクする可能性がある)
  • 10本程度ずつ処理するとより自然に仕上がる
  • 割れ目の下の部分を2~3cm、おへそに向かって徐々に短くすると、より自然に
  • 乾いた状態にしてカットする

ヒートカッター注意点

やけどする可能性があるので、熱線部分を肌に近づけ過ぎないこと。
基本的に1センチより短くするのはNGです。

 

ヒートカッターのメリット・デメリット

メリット

  • 毛先が丸くチクチクしない
  • 他の自己処理に比べ肌へのダメージが少ない

ヒートカッターで処理すると、カミソリやハサミと違い、毛先を丸く焼き切るので、ケア後に気になるチクチク感があまり気になりません。それと、毛が尖っていないので、パンツから飛び出すという心配もすくなくなります。

デメリット

  • 無毛にはならない
  • ケア時の臭いがある
  • 処理に時間がかかる

ヒートカッターは、毛先を短く焼き切るものなので、カミソリや毛抜で処理したような無毛状態にはなりません。
なので、完全にアンダーヘアをなくしたい!という方には合いません。

そして、毛を熱処理で焼き切るので、焦げた臭いがあります。熱で毛を焼き切るという特性なのですが、この臭いが苦手だという方もいます。

また、毛量や毛の長さには個人差がありますし、器具の種類にも差がありますが、VIOを含むアンダーヘア全体をカットをするのには少し時間がかかってしまいます。

ヒートカッターで自己処理を考えている方は、メリットとデメリットの両方を理解してから始めましょう!

アンダーヘア「VIO」とは

VIOとはアンダーヘアのどの部分?

では最後に、アンダーヘアに関する用語「VIO」について解説します。アンダーヘアの形にはさまざまなデザインがあります。自分のお好みのデザインにアレンジしてみてくださいね。

■Vライン、Vゾーン
恥骨上部のヘア。下着で覆われている三角形のゾーン全般をいいます。毛量、毛質、発毛の範囲など個人差によりますが、長いと下着のラインからヘアがはみ出るケースもみられます。

■Iライン、Iゾーン
女性器周りのヘア。Iゾーンのケアをすることでニオイを軽減したり、生理中の雑菌の繁殖などを抑える効果も期待されます。

■Oライン、Oゾーン
肛門周りのヘア。

アンダーヘア 長い まとめ

いかがでしたか?

今回は、アンダーヘアが長いと悩む女性に処理方法などをまとめてみました。
アンダーヘアが長いとか多いと、水着を着るときや旅行に行く時に、あせって早く処理したくなり、間違った方法をとるかたも結構います。

そして、肌が荒れたり、チクチク痒くなったり痛くなったり・・・。

デリケートゾーンは大切な部分、アンダーヘアの処理は危なくない安全な方法で自然に仕上げてください。
ヒートカッターはコスパが良くて安全!ネットで誰にも知られず購入できます。家でこっそり自己処理をして悩みを解消しましょう!

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